11.09.2013

空に憧れて 空をかけてゆく

 photo tumblr_muz09xV43S1qkhq3xo1_500_zps99143ae9.jpg   photo tumblr_mtni3oElTG1qbsd6io1_400_zps9795b9ec.jpg  photo tumblr_mv4u2fXbNd1qjj4npo1_500_zpsb693b92a.jpg photo tumblr_mvlrjpZyS41rfdyj6o1_500_zpscb96acbe.jpg photo tumblr_mpxtqjbXgt1rq3xtao1_500_zps42d99ef7.jpg  photo tumblr_muzvwzsVWw1rn1qbho1_500_zps9592a15e.jpg  photo tumblr_mrtdej02151s03x0vo1_500_zps06664bc9.jpg  photo tumblr_mvpeqaCFOL1qmr009o1_500_zpscb9440c3.jpg  photo tumblr_mvlnauWeyr1skv9q0o1_500_zpsab685e6c.jpg  photo tumblr_muf3kebHUK1rn3y4uo1_500_zps1503faa9.jpg  photo tumblr_ly7dfvnvpv1r4xqamo1_r1_500_zps70ab2b9d.jpg  photo tumblr_ms7b8fYVbs1qh6vq8o1_500_zpse187c9bc.gif  photo tumblr_lyqgw7offl1qf3k9uo1_500_zps689605d4.jpg photo tumblr_mtroulXLYv1rzdq64o1_500_zpsf8227328.jpg photo 19cead5c-5099-4c32-86ef-e87987f148d4_zps49be7fd3.jpg photo tumblr_mag0qhzj0W1qmbg8bo1_500_zps890e35b4.jpg  photo tumblr_mu1sugpNNm1r06zdao1_500_zpsb2bae1d5.jpg  photo tumblr_mvopvrnRUo1s27brzo1_500_zps5fb54967.png  photo tumblr_mta3gavzk91sdkt48o1_500_zps7cf723e9.gif  photo tumblr_mt4qaneqIj1s1055to1_500_zps3a1191e3.jpg  photo tumblr_mrozy22lgI1rynzmzo1_500_zpsff45f346.png  photo tumblr_mt8c2ee3Uj1r7n8wlo1_500_zps8fb5d3f1.gif


浴場に入っていくと。

みんながワタシの体を見る。見て見ない振りをしていても見ている。
ワタシの体に入っている刺青を。それを感じる。

体の刺青を見せつけるものではないとわかっている。

今となってはどうにも隠せないような場所に入れるべきじゃなかったかなと
思ったりもする。入れてしまったものをどうすることもできないけれど。

なので あまり人目につかないようにそっと湯船につかった。
首までつかるとワタシを見る人はいない。

体が熱くなり 湯船からあがると またみんなはワタシの体に視線をむける。
さっきまで話しかけてきたおばちゃんは目を反らす。
子供たちはあれはなに?とでも言うような目で不思議そうにこちらを見ながら
ワタシの前を行ったり来たりしている。そばにいる母親は何も言わない。

ワタシは面倒くさい思いに駆られて またお湯につかる。

ここのお湯はヌルっとしている。ワタシの好きなお湯の感触。
天井を眺めていた。


露天からこちらへ入ってくる女の子がいた
顔も体も櫻色で とても綺麗で 見つめてしまった。

窓から射しこむ光と同時に 彼女の右肩右腕のあたりに違和感を感じた。
右鎖骨からあるはずの肩と腕が無い。
あまりに綺麗にその部分が無かったので 不思議な感覚に陥った。
そこにあるはずの右腕の向こうの景色を眺めていた。



彼女の無くなってしまった肩と右腕の付根部分はとても綺麗だった。
アフロディーテ ミロのヴィーナス よりも美しかった。



我に返ると さっきまでワタシの刺青を見ていた人全員が 
今度は綺麗に無くなっている彼女の右肩を見ている。
それはワタシの刺青を見ていたときの視線より強いものだった。
子供たちの次のターゲットは彼女。行ったり来たり。
本来ならばそこにあるはずのその右腕のあたりをずっと見ている。
そばにいる母親は また何も言わない。

彼女は気まずそうに ”その部分” までお湯に浸かった。

みんなは彼女がシャワーを浴びて外に出ていくまで見ていた。
ワタシの ”刺青” を見るものとは違っているようにも思えたけれど。


なんだかイライラした。
みんなのワタシに対する視線は仕方ないと思うところもある。
だけどみんなの彼女に対する視線が。嫌な気分にさせられた。


放っておいてあげたらいいのに。
放っておいてくれたらいいのに。


と思う反面。
ワタシも彼女のこと見てしまった。
彼女はワタシのことも 他の人たちと同じに見ていたかな。と

彼女もワタシの刺青見えていたはず。


これまで刺青のことどう見られても気にもしなかった 
気にも留めなかった というかそんなこと本当にどうでもよかった。
それに 
腕の無い彼女に視線をおくる人たちに対してこれほど嫌な気持ちにもならなかったかもしれない。
 

今、自分の刺青について考えなければならない状況に置かれているから今日のこと強く受けとめてしまったのかも。

知的、精神障害の施設で働らくべく面接を受けた。
一次は通過。これから刺青を隠して二次の実習を受けなければならない。

差別とか偏見をもってはいけないところ。
けれど刺青に対して多大な偏見を持っているであろうその場所へ行くことに
不安を覚える今日この頃。だから色色感じてしまったのかな。

すべてわかって入れた刺青なのに ぁぁぁあああ面倒くせぇなあ ガハハ




 photo _MG_9938_zpsf1e13b72.jpg
キョウは寒かったね。today was cold outside like winter.
 photo _MG_9941_zpsdc212085.jpg
お肌ツルツルの粉。bathing powder for get smooth skin.
 photo _MG_9940_zps6ae8ee6f.jpg
メイクなしだったからコレ被った。クリスティーズでオーダーしたハット。put the hat on cuz i was no make up hahah. the hat is custom made by christys.
 photo _MG_9942_zps81e2c3c1.jpg
気づけばそこに彼が作った。立体鳥バード。look, my love made the bird of 3d.
 photo _MG_9944_zpsdc5d7a4f.jpg
さてこゝろを落ち着かせて。読みはじめますか。ブランドタグは栞に使っているの。so i gotta get relax and read the books. those brand tag is bookmark.


No comments:

Post a Comment