11.03.2014

色色ないろ

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深秋でもスイコック。wore the suicoke even cold outside.
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明日は会議で遅いから。キョウ準備したよ。ready to give the BD present a day earlier. 
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お迎え。swoop come.
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悩んだ挙げ句。寿司。finally here we came.
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130円。とっても良い味の鮪。absolutely delicious even really cheap.
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炙りえんがわ。脂がすき。broil flatfish. i do love fat.
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帆立。scallop.
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中落ち。spine of tuna.
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アイスクリームも食べたよ。we ate also ice-cream.
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弟のブランド。コアファイターの裏皮とボアのベスト着た。my bro's clothing brand core fighter. i wore the vest by back skin leather.
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EXCEL
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リアシートにはラルローレンのブランケット。Ralph Lauren blanket on the rear seat.




キョウ、NHKで 染織、随筆作家で人間国宝の ”志村ふくみ” について放送されていた。とても興味深く、幸運にも今働いている施設では障がい者の方々が機織りをしている。ワタシ自身も興味がある。そんなことも相まって、彼女の染色への思いとその糸を紡ぎ、織る、仕立てるということが素晴らしいことに見えた。そして彼女が綴る言葉、発する言葉が奥ゆかしく日本語の美しさがこゝろに響いた。i just watched some program that showed us about ms fukumi shimura who recognized living national treasure. fortunately our nursing home has weaving section who handicapped peeps are working at there. so i really interesting about her work and her words is amazingly beautiful that grab my heart and shakin'.
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『人生は織物のようなもの』

自分の色というものは、
たった一つしかないものかもしれません。
それを求めてもらいたいと思いますね。

一つしかない色だけれど、喜びや悲しみなど様々な感情、
刺激によって輝いていく。
その色に出逢うための人生じゃないですか。

それと同じように、
人の人生も織物のようなものだと思うんです。
経(たて)糸はもおうすでに敷かれていて
変えることはできません。

人間で言えば先天性のもので、
生まれた所も生きる定めも、
全部自分ではどうすることもできない。

ただ、その経糸の中に陰陽があるんです。
何事もそうですが、織にも、
浮かぶものと沈むものがあるわけです。

要するにですが、これがなかったら織物はできない。
上がってくるのと下がってくるのが
一本おきになっているのが織物の組織です。
そこへ緯(よこ)糸がシュッと入ると、
経糸の一本一本を潜り抜けて、トン、と織れる。

私たちの人生もこのとおりだと思うんです。
いろんな人と接する、事件が起きる、何かを感じる。
でも最後は必ず、トン、とやって一日が終わり、朝が来る。
そしてまた夜が来て、トン、とやって次の日が来る。
これをいいかげんにトン、トン、と織っていたら、
当然いいかげんな織物ができる。
だから一つひとつ真心を込めておらなくちゃいけない。
きょうの一織り一織りは
次の色にかかっているんです。

志村ふくみ
染色家で紬織の人間国宝




ワタシも織り機を部屋に置いて
織りたい思いに激しく駆られている次第でございます。
それには整経をし、経糸を張り、緯糸を選び、織る。
その反物で自分の服を仕立てたい。

ワタシのまわりにはデザインをし服作りをするひとたちがたくさんいる。
ものすごく近くにもいる。なんだかすごく良い気分。この思いを共感したいな。




2 comments:

  1. こんな風に人生を言葉に例えられるなんて、ステキ。
    何だかこころにすとんときました。
    そんな奥深い織りを仕事の、人生の一部に出来ている私たちって仕合わせね。
    いつか、手織りの洋服を仕立てて下さい。楽しみにしてます☆
    あー、コメント入れるのに往生したわ!

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  2. キャだ。お嬢にコメントいただけて嬉し。ウフ。
    本当に良い仕事に巡り逢えて、織りに出逢えて幸せモノです。
    日本の伝統受け継いでいきたいデス!それではまた明日。

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